
みなさん、こんにちは。
Hanabiです。
今回は、HSK1級取得について体験談をご紹介します!
まず、私の中国語レベルについてご紹介しますと、現在HSK5級を取得しております。
当時、中国語超初心者「ニーハオ」「シェーシェー」しか知らなかった私はHSK1級(一番低いレベル)から勉強を始めました。私と同じように、順を追ってコツコツと勉強をしたい方に少しでも参考になれば嬉しいなぁと思います。
HSKとは?
HSKとは「中国政府が認定する」中国語の資格です。
正式名は汉语水平考试(Hànyǔ Shuǐpíng Kǎoshì)= HSK
さらに、世界中で公的証明として活用することができます。
中国への留学や仕事、日本国内でも就職や転職に役に立つ人気の資格です。
HSK1級について
【必要単語数】150語程度
この時点で頑張れそうじゃないですか??
しかも私たちは普段から漢字を使っているので、元から知っている単語も多々あります。
例えば、英語を母国語にする方よりかは遥かに有利(ふふふ~)
因みにHSKのHPには、「大学の第二外国語における第一年度前期履修程度の学習が目安」と書かれています。
【点数と評価】聴力100点、読解100点の合計200点
一番気になる合格基準は、120点(6割)以上のスコア
※合格率は非公開。(← 気になるところ・・・)
試験概要
全てマークシート方式。
聴力は冒頭からすべて中国語で行われます。
- 聴力 約15分間(放送回数2回)
- 読解 17分
具体的に知りたい方はHSK1のHPをご確認ください。
受験料 : 3,740円
試験日程と開催地
HSKのHPでご確認ください。
※東京は、ほぼ毎月開催されておりますが、東京以外は開催される月と開催されない月があります。
勉強時間と勉強法について
【勉強時間】2週間(1日1時間)
何故、この時間かと言いますと冒頭でお話したとおり、私は中国語超初心者でした。
且つ、フルタイムで仕事をしている為、平日は頑張っても1時間(集中力がない笑)、休日は予定があったので集中的に勉強する時間が確保出来ないという理由でした。試験を受けた時がちょうど桜が咲いた季節でして・・・(←言い訳・・・お察しください)
もし「もっと時間が確保できるよ!短期集中が得意だよ!」という方は、1週間程度の勉強で合格出来ると思います。(勿論、個人差ありです。)
【勉強法】単語を全て覚える、HSK公式過去問集を繰り返し解く
単語について
音声を聞いて発音と意味を確認。次にシャドーイングをする。
※私の経験から、自分で発音が出来ない単語はうる覚えになります。
150語しかないから覚えられる!と自分に言い聞かせて(笑
過去問について
とにかく繰り返し解く。
聴力は単語を覚える時と同様に、音声を聞いて発音と意味を確認。
シャドーイングをすると更に効果的。
読解は、単語さえちゃんと暗記出来ていれば解けます!
おすすめの教材
≪単語帳≫ 音声ダウンロード 品詞別・例文で覚える HSK基本語彙 1級-4級
私は、HSK1級取得後も2級、3級と勉強をしようと思っていたので、長期的に使えるこちらの単語帳を選びました。実際、HSK4級取得までこちらの一冊で学びました。
- 音声ダウンロード付き
- 初級レベル~中級レベルまで対応

≪過去問集≫ 中国語検定HSK公式過去問集1級 2021年度版
過去問集はこちらの一冊で十分です!
表紙にも書いてあるとおり、過去問5回分を解くことが出来ます。
とにかく、こちらの過去問を繰り返し解いてください。

結果発表
私のHSK1級の結果は!!!
聴力95点 読解100点 合計195点
『合格』でした。
こちらが、中国語超初心者の私が2週間(1日1時間)独学で取得した結果です。

おまけ
今回、私は東京の某女子大学で受験をしました。
更に、試験日当日は桜が満開!お天気も良く、最高のお花見日和でした(”ω”)
初めてのHSK試験、緊張しながら横目で桜をチラチラ。
試験終了後は、お花見を楽しみました。一人で・・・(”ω”)ノ


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

