
みなさん、こんにちは。
旅行大好き♡Hanabiです。
今回は、世界遺産検定4級取得について体験談をご紹介します!
みなさん、世界遺産検定ってご存知でしょうか?
その名の通り、世界の遺産について知識や国際的な教養を身に付け、持続可能な社会の発展に寄与する人材の育成を目指した検定です。
ここ数年前くらいから知名度が上がってきたなぁと思います。私のような旅行好きな方、芸能人、小学生からご年配の方まで、幅広い年代の方々が挑戦しています。
私がなぜ世界遺産検定を受けようと思ったか??
私は以前、オーストラリアでツアーガイドをしていた事があります。その当時は、世界遺産検定の存在すら知らなかった(”ω”) お客様に「こちらは世界遺産です~!」と紹介していたものの、世界遺産の知識はほぼゼロ。。。思い出すとお恥ずかしいかぎりです。その後、日本へ帰国し、たまたまテレビで芸能人が「世界遺産検定1級を持っています!」と言っているのを見ました。
そこから興味を持ち、4級→3級→2級→1級と全て一発合格で世界遺産検定の資格を取得しました。
世界遺産検定4級とは?
始めに、世界遺産検定は受験する級によって出題範囲が異なります。
今回ご紹介する4級は、日本の全遺産(25件)と、主要な世界の遺産32件。
私が受けた時は21件だったので、4件増えましたね(”ω”)
世界遺産検定4級の難易度と合格率
世界遺産検定4級の合格率は90%
難易度★というところでしょうか。きちんと勉強をすれば合格出来ます。難易度は高くありませんので、楽しく勉強が出来ると思います。(←個人的感想)
こちらは世界遺産検定公式HPの合格者の表です。4級を見てみると高校生が比較的に多いですね。いやいや小学生も意外と多い(”ω”)

試験概要
全てマークシート方式。
受験料 : 3,500円(公開会場試験)、4,500円(CBT試験)
試験日程と開催地
世界遺産検定公式HPでご確認ください。
合格基準:100点満点中60点以上
問題数:50問
試験時間:50分
勉強方法とおすすめのテキスト
世界遺産検定4級の公式テキストを繰り返し読むだけ!!!
これだけで十分です。4級は日本の遺産がメインなので、身近に感じ楽しく勉強が出来ると思います。観光で訪れた事がある遺産もあるでしょう。また、4級の勉強をして訪れたくなる遺産も出てくると思います。実際、私がそうです(”ω”)世界遺産の勉強をしてから興味を持って実際に見に行った遺産も多々あります。
テキストを読むにあたってのポイントは、赤太字と黒太字をしっかり覚える事。
特に「世界遺産の基礎知識」と「日本の遺産」が重要なので、ここは落とさないように!
また、必ず1問英語の問題が出ますので、英文に登場する赤太字も覚えるようにしてください。
私が受験をした時の問題は、
問「国際的な文化」にあたる英語は何でしょうか?
①domestic culture ②cosmopolitan culture ③marvelous culture ④unique culture
世界遺産検定の公式HPから例題を見る事ができるので、チェックしてみてください。
はじめて学ぶ世界遺産50 <第3版>

テキストだけだと物足りない方は、3級分とセットになっておりますが、過去問をやりましょう。私は3級を受ける時に購入しました。
世界遺産検定公式過去問題集 3・4級 2022年度版

結果発表
私の世界遺産検定4級の結果は!!!
基礎知識26点 日本の全遺産42点 世界の遺産26点 その他2点 合計96点
『合格』でした。

おまけ
合格すると認定証が貰えます(”ω”)ノ
カードの色は級によって異なります。4級は赤でした。

因みにHanabiが訪れた事がある日本の遺産は、
法隆寺地域の仏教建造物
姫路城
古都京都の文化財
白川郷・五箇山の合掌造り集落
原爆ドーム
厳島神社
古都奈良の文化財
日光の社寺
紀伊山地の霊場と参詣道
石見銀山遺跡とその文化的景観
平泉‐仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群‐
富士山‐信仰の対象と芸術の源泉‐
明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業
ル・コルビュジエの建築作品‐近代建築運動への顕著な貢献‐
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
Hanabiの特にお気に入りの日本の遺産は、姫路城と厳島神社です。
どちらも訪れた時はとても感動しました(”ω”)
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。




